朝ドラ『エール』秘書の加弥乃(かやの)がかわいい!芸歴は?元AKBなの?

NHKの朝ドラ『エール』に出演中の加弥乃さんが、「かわいい!」「存在感がある!」と注目を浴びています。

加弥乃さんは『エール』で、古田新太さん演じるディレクター・廿日市(はつかいち)誉の秘書・杉山あかねを演じています。

また朝ドラ『エール』は、2020年3月26日に、コロナウイルスの感染による肺炎で急逝された志村けんさんが、そのまま出演されるということでも話題になっていますね。

本記事では、朝ドラ『エール』で杉山あかね役の、加弥乃さんについて調べていきます。

ビックリ特技も紹介しますね。

加弥乃のプロフィールは?

朝ドラ『エール』で活躍中の、加弥乃さんのプロフィールは以下の通りです。

プロフィール
読み かやの
旧芸名 増山加弥乃
生年月日 1994年2月10日
年齢 26歳(2020年5月現在)
出身 東京都
身長 160cm
血液型 A型
趣味 料理・カメラ・ギター弾語り・日本舞踊・所作(藤間貴雅先生 指導)
特技 アクション(側宙・バク転・アクロバット)・ダンス・アルトサックス
職業 女優・タレント
デビュー 2005年〜
事務所 B’stars Production
(ビースターズプロダクション)

妹はアニメ『リトル・アインシュタイン』でアニー役を演じた朱里乃さん、弟は『たつやくんとマユミーヌ』の「たつやくん」こと増山達也さんです。

特技のアクションですが、加弥乃さんのアクションを見てみたいな、と思って探してみました!

5年前なので、加弥乃さんが21歳の時ですね。

それにしてもすごいアクションで、カッコいい加弥乃さんです!

朝ドラ『エール』秘書の加弥乃(かやの)がかわいい!

朝ドラ『エール』で杉山あかねを演じる加弥乃さんを、「かわいい!」と称賛する声は、ネットでも溢れています。

あんまりセリフないけど存在感あるなーでもかわいいわーw(引用:Twitter)

朝ドラエールの秘書役の子めっちゃかわいい(引用:Twitter)

秘書かわいいなー!(引用:Twitter)

他には、「メガネが似合ってる!」や、歌手の稲場愛香さんや、フィギュアスケート選手のイム・ウンスさん、女優の小西真奈美さんに「似てる!」との声もありましたよ。

ちょっと比べてみましょうか?

秘書役・杉山あかねを演じている加弥乃さんはコチラです。

歌手の稲場愛香さんです。

フィギュアスケート選手のイム・ウンスさん。

最後は女優の小西真奈美さんです。

どうでしょうか?

個人的には、加弥乃さんとイム・ウンスさんは似てるかな?と思いました。

そして確かに加弥乃さんは、メガネが似合ってますね!

朝ドラ『エール』秘書の加弥乃(かやの)の芸歴は?

加弥乃さんは26歳の若さですが、実はなんと芸歴が24年という長さなんです。

芸能界に入ったのは、加弥乃さんが2歳の時というわけですね。

加弥乃さんは子役として、ミュージカル『アニー』に出演しています。

また、キユーピーのCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」を近野莉菜さん(元AKB)と一緒に歌い、CMのナレーションも担当したことでも知られています。

その後加弥乃さんは女優として、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍していて、2015年公開の映画『W~二つの顔を持つ女たち~』では、青木蕾という役で主演も務めたほどです。

なので、『エール』演出チームの監督・橋爪紳一朗さんは、加弥乃さんの演技力に絶大の信頼を寄せているんだとか。

なぜなら秘書の杉山あかねは、歯に衣着せず、相手を思い通りにコントロールするような役柄として、設定されているからです。

「窪田さんをはじめ、古田新太さんや野田洋次郎さんといった年上の演者さんを相手に、手のひらで転がすようなところがある杉山を、絶妙の間で演じている」(引用:ザテレビジョン)

現場でも、芸歴を生かした加弥乃さんの演技力には定評があります。

監督・橋爪紳一朗さんからは「杉山あかねとしての役柄を、最初から掴んでいたような器の大きさを感じる」と、期待大のコメントを受けているんです。

また加弥乃さん演じる杉山あかねは、大の音楽好きとも設定されていますが、プライベートの加弥乃もまた、洋楽・邦楽を問わない音楽好きなんだとか。

加弥乃さんにとって、朝ドラ『エール』の秘書・杉山あかねは、まさに適役!って感じですね。

24年の芸歴を持つ加弥乃さんにとって、朝ドラ出演は「長年の夢が叶った」という気持ちだそうです。

今後の進行がとても楽しみですね。

朝ドラ『エール』秘書の加弥乃(かやの)は元AKBなの?

朝ドラ『エール』に出演中の加弥乃さんは、AKBの元メンバーです。

加弥乃さんは、AKBに、2005年12月から2007年11月まで在籍していました。

加弥乃さんの、AKBとしての経歴を紹介しますね。

  • 2005年10月30日、『AKB48オープニングメンバーオーディション』に合格
  • 2005年12月8日、オープニングメンバー候補生(第1期生)のうち20名として、AKB48劇場グランドオープンの舞台に立つ
  • 2005年はチームA(旧)に所属していた
  • 2007年3月から当時のチームAメンバー・浦野一美、平嶋夏海、渡辺志穂とともにチームB(旧)へ、サポートメンバーとして異動することが決定
  • しかし当時のチームAメンバー・折井あゆみの卒業による各チームのバランスを考え、最終的にチームA(旧)に残留
  • 2007年6月、AKSからパーフィットプロダクションに移籍
  • 2007年11月30日の『AKB48 ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」』千秋楽公演をもって、AKB48を卒業

『AKB48オープニングメンバーオーディション』は、応募総数7,924名に対し、最終合格者24名という狭き門だったそうですよ。

その後加弥乃さんは、2011年に、一度芸能界を休業します。

AKB時代は『増山加弥乃』の芸名でしたが、2013年に芸能界に復帰した時は『加弥乃』として、2013年7月13日に公開された映画『生贄のジレンマ 上』に出演しています。

最後に

朝ドラ『エール』に秘書・杉山あかねとして出演している加弥乃さんを紹介させていただきました。

前述しましたが、朝ドラ『エール』には、2020年3月26日にコロナウイルスで急逝された志村けんさんが、そのまま出演しています。

加弥乃さんは、志村けんさんとの共演について、涙をにじませながらこう語っています。

「本当に短い場面でしたが、ご挨拶して共演させていただきました。志村さんとの共演で、『エール』は私にとって、より大きな宝物になりました。きっと今後、『エール』以外でもご一緒したい、そうなれるように頑張りたいな、と思っていたところが、かなわなくなってしまったので…」(引用:ザテレビジョン)

志村けんさんのおかげもあり、「朝ドラ『エール』はより大きな宝物に」と言う加弥乃さんの、今後の活躍に、期待大です。

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