【虹プロジェクト】マコチームとマヤチーム?ファイナルの結果や評価でデビューメンバーは?

2020年6月25日、日本テレビの「スッキリ」で、オーディション番組「Nizi Project(虹プロジェクト)」のファイナルステージが放送され、話題になっています。

ファイナルまで残った1つはマコチーム、もう1つはマヤチームですが、頑張る姿が可愛い過ぎて、全員デビューさせてあげたい!と思ったのは、私一人ではないはずです。

JYPエンターテインメントの創業者であり、「虹プロジェクト」の総合プロデューサーでもあるJ.Y. Park(パク・ジニョン)さんは、どう考えているんでしょう…。

果たしてデビューメンバーは誰で個人順位はどうなったのか!?

本記事では、マコチーム・マヤチームのメンバー名とプロフィール、またファイナルの結果やJ.Y. Parkさんの評価を、デビューメンバーと併せて紹介していきます。

虹プロジェクトとは?

「虹プロジェクト」とは、ガールズグループを発掘・育成し、世に輩出することを目的とした、韓国のオーディション・プロジェクトです。

2019年2月に東京で行われた記者会見で、JYPエンターテインメントの創始者であり、総合プロデューサープロデューサーであるJ.Y. Park (パク・ジニョン)さんが発表しました。

「虹プロジェクト」には、空にかかる美しい虹のように、メンバーそれぞれの個性が様々な色を放つように、との思いがこもっていると言います。

「虹プロジェクト」の応募条件の1つは、日本語での意思疎通ができること。

日本発という点も注目を集めている理由の1つです。

「虹プロジェクト」は、2019年7月から8月にかけて、日本国内8都市・ハワイ・ロスアンゼルスなど、全10か所でグローバルオーディションが開催されました。

応募者は、なんと1万人を超えたそうです。

そして同年9月に26名が選ばれ、その選抜メンバーは東京に集まり、4泊5日のサバイバル合宿が行われました。

「ダンス評価」「ボーカル評価」「スター性評価」「SHOWCASE(グループ・パフォーマンス)」により、最終的に14名が選ばれました。

そして、ネクスト・ステージとなる韓国合宿行きの切符を手にします。

注意
最終メンバーに選ばれたスズさんは、日本合宿の最終ランキングで8位ながら、個人的な事情で韓国合宿には不参加となりました。

その韓国合宿では、2回最下位になると脱落というルールがあり、ミッション1ではアカリさん、ミッション2ではモモカさんが13位の最下位となり、残念ながらモモカさんは脱落が決定。

韓国合宿に残り、ファイナルステージに進んだのは誰でしょう?

紹介していきます!

虹プロジェクトのマコチームって?

「虹プロジェクト」のマコチームは6人体制です。

一人一人を紹介しますね。

マコ

マコPROFILE
生年月日 2001年4月4日
血液型 A型
趣味 ドラマ鑑賞・言語の勉強・日記
特技 大食い・レモンを無表情で食べること

マコさんは、2001年生まれなので、19歳ですね。

なのに、チームで最年長なんだとか。

マコさんは、JYPエンターテインメントの練習生を2年以上経験しています。

ダンス、ボーカル共ともに最高の評価を獲得しているマコさん。

J.Y. Parkさんにも「JYP練習生として誇らしく思う」と太鼓判を押されたほどなんですよ。

人を笑わせることが大好きだそうですが、マコさんの明るい人柄が窺えます。

リオ

リオPROFILE
生年月日 2002年2月4日
血液型 B型
趣味 ファッション・食べること
特技 フリーダンス・卵の大食い

リオさんは、小学2年生からダンスレッスンを受け、有名ダンススクールに所属していました。

なので、ダンスには強い自信があるそうですよ。

J.Y. Parkさんも、リオさんのダンス時の演技力を「驚くべき才能を持っている」と高く評価しています。

食べることが趣味で、卵が大好きな18歳。

なんだか意外性があってかわいいリオさんです。

ユナ

ユナPROFILE
生年月日 2004年1月19日
血液型 O型
趣味 ネイル・映画鑑賞
特技 フラフープしながら踊ること

ユナさんは、日韓のハーフです。

JYPエンターテインメントでの練習生期間は、ユナさんが一番長いそうです。

練習生になる前から、ユナさんは、ファッションショー・CM・雑誌などを中心に、様々な芸能活動のキャリアを持っています。

J.Y. Parkさんからは「エースになれる存在」と絶賛されている16歳です!

アカリ

アカリPROFILE
生年月日 2004年9月3日
血液型 A型
趣味 フラワーアレンジメント
特技 マッサージ

アカリさんは、地域予選後に扁桃炎を患い、1か月もの間入院してしまいます。

そのため日本合宿に向けて、十分な練習ができなかったんだとか。

でも言い訳を一切せず合宿に臨む姿は懸命さに溢れ、その姿勢も話題になったと言います。

「ガールズグループになるために生まれてきた子」と、J.Y. Parkさんお墨付きの、明るく元気な15歳です。

アヤカ

アヤカPROFILE
生年月日 2003年6月20日
血液型 A型
趣味 おいしいものを食べること・モッパンを見ること
特技 平泳ぎ・どこでも眠れること

J.Y. Parkさんから「miss Aのスジに似ている」と言われ、スター性を見い出されました。

オーディションの時には、ダンス歴9年なのに実力が伴っていない、と指摘されてしまうアヤカさん。

でも東京合宿では、とても上達したそうですよ!

また、自然体な魅力も評価されています。

趣味の「モッパン」とは、食べ物の放送の略だそうです。

食べること・モッパンを見ることが趣味なアヤカさんなのに、そのスレンダーなスタイルは何!?と嫉妬しちゃいそうになるほど、スタイル抜群ですね。

リリア

リリアPROFILE
生年月日 2002年9月20日
血液型 A型
趣味 映画鑑賞・絶叫アトラクションに乗ること・ピアノ・メイク
特技 ネイル・水泳

もともとグループでの活動経験があるリリアさん

ダンスの実力はホンモノで、東京合宿ではJ.Y. Parkさんから「期待できる最高のダンスでした!」と言わしめた実力の持ち主です。

それにしても、リリアさんは多趣味ですね。

「絶叫アトラクションを楽しむこと」と「ピアノを弾く」ことは、対極的な感じがしますが、そこがミックスされて、リリアさんの魅力に繋がっているんでしょうね。

虹プロジェクトのマヤチームって?

ファイナルステージで、みごとなパフォーマンスを見せてくれたマヤチーム。

一人一人紹介していきます。

マヤ

マヤPROFILE
生年月日 2002年4月8日
血液型 O型
趣味 絵を描くこと・スキンケア収集
特技 料理

マヤさんは、他のK-POP系事務所での練習生経験があるんです。

マヤさんのパフォーマンスの表現力をJ.Y. Parkさんが絶賛したのは、その経験のおかげでもあるんでしょうね。

スキンケア収集が趣味なのは、マヤさんの美意識の高さがうかがえますが、いかがでしょうか。

また、料理が「趣味」ではなくて「特技」と言うあたり、18歳の若さですごいな!と感心然りです。

リク

リクPROFILE
生年月日 2002年10月16日
血液型 AB型
趣味 モッパンを見ること
特技 空手・人の誕生日を覚えること

特技である空手を、オーディションの時に披露して、J.Y. Parkさんから注目を浴びたリクさん

初めのうちは、ダンスと歌、両方の硬さを指摘されますが、東京合宿では「驚くほど上達した」と、高く評価されました。

リクさんは「最後まで自分らしさを忘れずに頑張りたい」と語っています。

応援しますね!

リマ

リマPROFILE
生年月日 2004年3月26日
血液型 O型
趣味 スキンケア・メイクの研究・スケジュール管理・ゲーム
特技 麺の大食い・早食い・レタリング

リマさんの父親は、ラッパーとして有名なZeebraさんで、母親はモデルの中林美和さん。

まさにサラブレッドですね!

でもリマさんは「自分は自分の力でできることを見せたい」と言い切ります。

趣味に「研究」や「管理」という言葉が出てくるのも、リマさんのしっかりした性格がにじみ出ていると思うのですが、いかがでしょうか。

J.Y. Parkさんからは、ラップやダンスのリズム感、感情表現の能力などが「驚くレベル」だと、高く評価されている16歳です。

ミイヒ

ミイヒPROFILE
生年月日 2004年8月12日
血液型 O型
趣味 おいしいものをお腹いっぱい食べること
特技 どこでもすぐに眠れること

JYPエンターテインメント、で以前より練習生をしていたミイヒさん。

地域予選では、J.Y. Parkさんから高音の出し方を指摘されますが、それ以外はとてもいいと才能、キャラクター共に絶賛されました。

東京合宿でも「全て指摘するところがない」と高く評価され、デビューに期待が高まるミイヒさんです。

マユカ

マユカPROFILE
生年月日 2003年11月13日
血液型 A型
趣味 映画鑑賞
特技 ピアノ

趣味も特技もお嬢様っぽいマユカさん。

東京合宿の「ダンス」「ボーカル」の評価では、あまり良いところが出せなかったそうですよ。

でも「SHOWCASE」の課題では、楽しそうに歌って踊る姿を絶賛されたとか。

大逆転の奇跡を起こしたマユカさんです。

ニナ

ニナPROFILE
生年月日 2005年2月27日
血液型 O型
趣味 音楽鑑賞・運動
特技 口を使った芸・甘えん坊

ニナさんはアメリカ出身で、2年前の2018年に来日しています。

日本語と英語を話すことができるバイリンガルです。

オーディションで見せた実力は、J.Y. Parkさんから「もうすでにあなたはスターだ」と驚きの声を上げさせたほど。

でも、東京合宿のダンスレベルテストでは、J.Y.Parkさんから「練習せずに遊んでいた人みたい。このレベルだと歌手にはなれません」と酷評されてしまいます。

けれど、歌唱力では特に高い評価を得ているニナさん

これからがとても楽しみな15歳ですね!

マコチーム・マヤチームへのJ.Y.Park(パク・ジニョン)の評価は?

2020年6月19日・25日に行われたファイナルパフォーマンスで、総合プロデューサープロデューサーのJ.Y.Parkさんは、チームや個人に様々な評価をしています。

ファイナルステージ1回戦(2020年6月18日)

2020年6月18日のファイナルステージ一回戦は、マヤチームの勝利でした。

パフォーマンスは、「Boom Boom Boom」です。

マヤチームへの評価


結論から言うと、チームとして見た時、マヤチームがマコチームより上手でした。でもそれは当然のことです。

マコチームはキューブを3個集めた人が2人しかいません。マヤチームにはキューブを3個集めた人が4人もいます。

マコチームでは、マコさんとリオさんがA+を受けるくらい飛びぬけて上手でした。マヤチームには残念だと思うメンバーはいなかったです。しかしA+だと言えるメンバーは思いつきません。

A+まではいきませんでしたが、それでも上手だったのはリマさんとリクさんでした。

力を抜いた状態で動作を大きく早くできていたのはリマさんとリクさんだけでした。

最後のパフォーマンスでは、必ず楽しんで思い切りパフォーマンスをしてください。

リマへの個人評価

リマさんは、すべての動作の腕、足、体のラインが正確できれいで美しかったです。ダンスのラインが本当にきれいです。
リクへの個人評価

リクさんは、本当に驚くほど成長しました。動作が正確で、力もあってよかったです。
マヤへの個人評価

マヤさんは、上手くやろうとし過ぎています。最初から最後まで力が入り過ぎていました。
ニナへの個人評価

ニナさんは、ダンスに対する自信がないのが問題です。自分を表現する余裕がないです。大丈夫です。今はもう上手に踊れています。
ミイヒへの個人評価

ミイヒさんは、1位になってから、少しずつ自信をもって実力を発揮することができなくなっています。ミイヒさんが自信をもって楽しめれば、ミイヒさんに勝てる人はいません。

マコチームへの評価

マコチームは、「虹の向こうへ」をパフォーマンスしました。


皆さんは、デビューをしていないアマチュアです。このプロジェクトが始まった1年前は、レッスンすら受けていない練習性もいました。

それにも関わらず、ここまでのパフォーマンスを見せてくれたことを誇らしく思います。

ただ、最初の曲はどうしても緊張が大きかった。次の対決では、本当に心から楽しんでほしいです。練習の時に悩んで心配したことは、全部忘れるべきです。

マコへの個人評価

マコさんは練習性のレベルではないです。ダンスも上手でしたが、特に歌を誉めてあげたいです。

チームの声が少し不安定になっても、マコさんが歌い始めた瞬間に、チーム全体が安定して見えました。

声が本当にしっかりしていて、歌手の声みたいです。

リオへの個人評価

練習性のレベルではないダンスを見せてくれたのは、リオさんです。

歌も本当によくなりました。歌に自信を持てるようになったから、本来のダンスの実力を発揮できました。

特に、マコさんとリオさんが、近くで踊っていた時はカッコよかったです。

アヤカへの個人評価

この6人の中で、実力的に一番遅れを取っていたアヤカさんは、驚くほど成長しました。

レベルが高いから誉めてあげたいのではなく、成長の幅に驚かされたので、本当に褒めてあげたいです。

J.Y.Parkさんは、アカリさん・リリアさん・ユナさんに対して「あとの3人もよく頑張りました」と、褒めていましたよ。

ファイナルステージ2回戦(2020年6月25日)

2020年6月25日のファイナルステージ2回戦は、変わってマコチームが勝利します。

パフォーマンスは「Make you happy」でしたね。

マコチームへの評価


このパフォーマンスは、僕が期待できる最高レベルでした。

チームメンバー6人が、本当に1つのチームに見えました。

マコへの個人評価


マコさんがいるチームは、いつもチームワークが素晴らしかったです。

このプロジェクトの間、他の練習性のお手本になって、このプロジェクトの力となりました。

本当にありがとうございます。

リオへの個人評価


このステージで一番良かったパフォーマンスは、リオさんのパフォーマンスです。

ステージの中で輝いていました。

特に、歌の成長のレベルが、僕の期待以上です。

表情とダンス、全部が生きています。

アヤカへの個人評価


僕がずっと言っていた、地域予選の時の、明るくて元気な力がまた見えました。

リリアへの個人評価


とても早く素早くてパワフルでした。

ユナへの個人評価


ユナさんは、自分の声が出る時と出ない時があります

今回のステージでは出ていました。

最後のステージでは、パワフルでよくとおる声が出ていて本当にうれしかったです。

マヤチームへの評価

惜しくも敗れたマヤチームですが、同曲の「Make you happy」で勝負しました。


短時間でここまでのパフォーマンスを見せてくれたことを感謝したいくらい、本当に上手でした。

6人全員です。

ミイヒへの個人評価


今回の「虹プロジェクト」を通して、忘れられないステージを選んでくださいと言われたら、ミイヒさんが歌った「No body」が最初に浮かぶと思います。

この子の才能と可能性はどこまで伸びるのか。

もっともっと成長してほしい気持ちが強くなりました。

リマへの個人評価


完全に、スターのように見えました。

リマさんに指摘した短所は典型的な表現です。でも今は全然ないです。

克服できるか心配でした、時間がかかるだろうな、と。

しかし今日のステージでは、自分のパートで出てくる時、キラキラ輝いていましたリマさんとして。

マユカへの個人評価


ダンスを心から楽しんでいてよかったし、歌も比較的安定していて上手でした。

その中でも特によかったのはラップでした。

マユカさんに、ここまでリズム感があるとは思いませんでした。

すごく早いリズムに乗らなくてはなりませんが、そのリズムがすべて正確でした。

マヤへの個人評価


マヤさんは、本当に上手でした。

本当に良かったです。

本当に自分の曲のように自信をもってこの曲のすべてを表現できたことが、どれだけたくさんの努力をして、どれだけ成長したのかを証明してくれました。

ニナへの個人評価


歌手の練習生の経験はありませんよね?

それを考慮したうえで、期待していた最高レベルまで来ました。

リクへの個人評価


この曲のパフォーマンスだけで見ると、リクさんが最高でした。

成長しているけど、いつも惜しい部分がありました。

今回の最後のパフォーマンスは、本当に指摘するところが見つかりません

歌もダンスもとても上手でした。

J.Y. Parkさんが、優しく丁寧に言葉を選んで、「虹プロジェクト」のメンバーを評価してるのが、とても印象的でした。

最後に:選ばれたデビューメンバーは何人で誰?

「虹プロジェクト」のメンバー12人と、ファイナルにおける総合プロデューサープロデューサーのJ.Y. Park (パク・ジニョン)さんの評価を紹介しました。

最終的に選ばれたデビューメンバーは9人で、ユニット名は「NiziU(ニジュー)」に決定です。

個人順位

  • 1位:マコ
  • 2位:リク
  • 3位:リマ
  • 4位:リオ
  • 5位:マヤ
  • 6位:ミイヒ
  • 7位:マユカ
  • 8位:アヤカ
  • 9位:ニナ

アカリさん・ユナさん・リリアさんは、残念ながら選ばせませんでしたね。

今まで12人でがんばってきたメンバーは、全員でデビューできなかったことに涙を流したと言います。

そして泣きながら、お互いの健闘を称えあっていました

2020年6月26日の「スッキリ」では、「NiziU」のメンバー9人とJ.Y. Parkさんが、韓国から生出演予定です。

どんな姿を見せてくれるのでしょうか?

今からとても楽しみです。

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