【小松美羽】瞑想する理由はなぜ?狛犬の作品が多い訳も知りたい!動画あり

版画家であり、現代アーティストの小松美羽さんが話題です。

もともと小松美羽さんは、世界的に有名なアーティストですが、さらに知名度が上がったのは、2020年8月に放送される「24時間テレビ」の、チャリTシャツのデザインをしたからだと思います。

また、小松美羽さんのパフォーマンスを見て、描きはじめる前の瞑想から、勢いで作品を完成させる躍動感に、目を奪われた人も多いのではないでしょうか。

でも、小松美羽さんはなぜ瞑想するのでしょうね?

本記事では、瞑想のわけと、小松美羽さんの作品にはなぜ狛犬が多いのか、その理由も探っていきたいと思います。

【小松美羽】瞑想する理由はなぜ?

小松美羽さんがなぜ瞑想するのか、それは小松美羽さんが絵画に集中するためと、周囲に感謝するためだと言います。

座禅を組み「無」になるのではなく、一つひとつの物事に集中していくタイ仏教の方法で、瞑想をしています。ライブペインティングがある日の朝には、その土地の氏神様や神聖な存在、ご縁のあるすべての人々との繋がりや、その土地に集まる純粋な祈りのエネルギーに対して感謝し、そこで得た多くの徳をお返しします。(引用:Ferbes)

画家の小松美羽さんが、瞑想してから一気に描きあげていくシーンがこちらです。

美しい姿であり、美しい作品ですよね。

28歳の頃、小松美羽さんは瞑想の勉強をし始めたそうですが、小松美羽さんが、なんの迷いもなく絵画に集中できるのは、瞑想を学び、そして繰り返した成果なんですね。

 

また、小松美羽さんは瞑想を毎日行っているんですが、宗教は関係がないそうですよ。

ライブペインティングの時は、たくさんの神の名前、両親、支えてくれる人たちの名前を挙げ、最後に神聖な存在や縁ある人々への感謝を込めて、瞑想を行う小松美羽さん。

動画を見ると、確かに口が動いているし、神聖なムードが伝わってきますよね。

ジャンルは全く違いますが、歌手の一青窈さんはデビュー当時、ステージに座りこんで歌っていたこと、裸足でステージに上がっていたことを知っていますか?

座り込む理由は「緊張するから」と笑っていた一青窈さんですが、裸足は「歌う時は束縛されない自由な状態がいいから、あえて裸足」と語っています。

小松美羽さんも、もしかしたら「解き放たれたい」ために、瞑想をするのかな?などと考えてみました。

だって、小松美羽さんもインタビュー時、裸足なんですもの。

いずれにしても、芸術家というのは本当に奥が深いと実感しました。

繰り返しますが、小松美羽さんの絵画の題材は、目には見えない世界の存在である、神獣や守護獣、ディバインスピリットなどが多いです。

狛犬も、魔よけのために存在すると言われています。

小松さんの作品には狛犬が多いのですが、その理由はなぜなんでしょう?

さらにリサーチを続けます!

【小松美羽】狛犬の作品が多いわけも知りたい!

小松美羽さんの作品に狛犬が多いのは、小松美羽さんの幼少期に理由がありました。

小松美羽さんの芸術家としての魂が、狛犬との縁を結んでくれたと言えそうです。

小松美羽さんは、生まれ育った長野県・埴科郡の城町で、狼に出会ったそうなんです。

自然豊かな坂城町で、夢中になって遊んでいたら、日がとっぷりと暮れてしまい、途方に暮れる少女時代の小松美羽さん。

その時は、なんとついでに道に迷ってしまうんですけれど、そこで小松美羽さんを守ってくれたのが、濃い茶色い毛色で、中型犬くらいの大きさの狼だったんだとか。

狼は、小松美羽さんを家まで送ってくれたんだそうですよ。

家に帰る道で絶滅したはずの日本狼がどこからともなく現れて、家までガイドしてくれたことが、何度もありました。(引用:AsisX)

それだけでもすごいのに、小松美羽さんは、もっと奥深い経験をしてるんですね。

中学生になった小松美羽さんは、久しぶりに狼に会います。

それは雪の日だったんですが、狼に守られるようにして帰宅する小松美羽さんは、ふとあることに気づきます。

雪道で前を歩く狼の足元には、足跡がついていなかったんですって!

思わず「あっ!」と声をあげたら、その狼は小松美羽さんの目の前で、くるくる回って消えてしまったそうなんです…。

私だったら「怖い!」と思ってしまうところですが、さすがアーティストの小松美羽さんは違います。

小松美羽さんは、それを原体験として狛犬を描き始めようと思ったというんですから。

「物体があるものではなかったんだ」と悟りました。私が描いている神獣の中で、一番好きなモチーフは狛犬ですが、神獣を描くことで人々の魂とつながること、その魂とは平等なもので、差別のない世界だというアイデアに行き着きました。(引用:AsiaX)

狛犬についていろいろなことを調べていくうちに、小松美羽さんはだんだんと、神獣や守護獣などにも心惹かれるようになったと言います。

そして、現代アーティスト・小松美羽さんが出来上がったというわけですね。

ちなみに小松美羽さんは、犬を飼っています。

トイプードルとチワワのミックスで、毛色は真っ黒な月ちゃんです。

中国読みで、「ゆえ」ちゃんというんだとか。

可愛いですね!

小松美羽さんの作品には、本当に狛犬が多いです。

紹介しますね。

2015年に大英博物館へ永久所蔵された「天地の守護獣」は、あまりにも有名です。

また、次の動画は、個人的に大好きな狛犬なんです。

共感していただけると嬉しいです。

2018年12月15日、東京・日本橋三越本店で行われたライブペインティングです。

これからも現代アーティストの小松美羽さんから、目が離せそうにありません!

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