松下洸平の絵がうまい理由はなぜ?最終学歴が美大?画像・動画あり

俳優の松下洸平さんが注目を浴びています。

松下洸平さんは、2019年のNHK朝ドラ「スカーレット」で十代田八郎役を演じ、ブレイクした俳優です。

演技力もさることながら、絵がとても上手な松下洸平さん。

後で紹介しますけれど、お笑いタレントの久本雅美さんを描いた絵は、ホントにすごいんです。

つまり松下洸平さんは、どこか芸術的に有名な高校か大学を出てる、ということでしょうか?

リサーチしていきます!

松下洸平の絵がうまい理由はなぜ?

松下洸平さんが、なぜ絵を描くのがうまいのか、その理由の1つは母親にありました。

松下洸平さんの母親は、なんと画家だったのです。

そのため松下洸平さんは、母親の影響を受けて、幼い頃から油絵に親しんだと言います。

油絵を描く男の子!

なんかすごいですね。

残念ながら、母親の作品や雅号などは明らかになっていませんが、画家としても、母親としても、素敵な女性なんだろうな、と思います。

2018年に公開された「母と暮らせば」に、福原浩二役で出演した松下洸平さんは、自身の母親に対してこう語っているからです。

やっぱり母親思いなところは、とても共感できますね僕も母が大好きですし、今の僕があるのは母のおかげ。僕は絵の仕事をしている母の影響で絵を描くようになったのですが、浩二も新しい生命を生み出す助産婦である母の背中に憧れと誇りを抱いたから、医者を志したんだと思うんです。浩二を演じながら、改めて、親からもらうものの大きさを感じています。(引用:omoshii)

さて、地元の中学を卒業した松下洸平さんは、都立の共学高校・片倉高校に入学します。

そして画家になるために、美術コースに進学するのです。

松下洸平さんが絵を描くのが上手なのは、片倉高校入学が2つ目の理由ですね。

片倉高校・美術コース
  • 定員:2クラス80名
  • 1年生:美術全般を学ぶ
  • 2年生以降:専攻を選び、絵画や彫刻などの専門的な学習をする

松下洸平さんは、片倉高校での2年間は、バッチリ油絵を学び続けているんです。

絵が上手なわけですよね!

  1. 2018年のミュージカル「スリル・ミー」
  2. 2019年令和を描く
  3. 朝ドラ・スカーレット
  4. 雑誌「ELLE」のぬり絵
  5. てるてる坊主

さて松下洸平さんは、片倉高校卒業後、画家としての技術を極めるために、有名な美術大学に進学したのでしょうか?

松下洸平の最終学歴は美大?

松下洸平さんは、美術大学には進学していません。

松下洸平さんの最終学歴は専門学校で、東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美(現尚美ミュージックカレッジ専門学校)です。

ここではなんと松下洸平さんは、絵の勉強をしていないんですね。

実は松下洸平さん、中学生の頃からダンスに興味を持ち始め、片倉高校時代に、ヒップホップダンス同好会を設立しています。

この同好会で松下洸平さんは、会員と一緒に、本格的でかなり厳しくダンスの練習をします。

そのため今では、絵を描くこととともに、ダンスも松下洸平さんの特技となりました。

東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美に進学する前、高校3年生だった松下洸平さんは、歌手を目指し始めました。

映画「天使にラブソングを2」を見て、松下洸平さんはとても感動したんだとか。

よって松下洸平さんは、専門学校・東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美では、歌手になるための勉強をしていたということが分かりました。

つまり松下洸平さんが本格的に絵を描いていたのは、片倉高校2年生まで、ということになりますね。

最後に

松下洸平さんの作品です。

絵葉書でしょうか、なんだか優しさを感じる絵ですよね。

NHKの朝ドラ「スカーレット」では、陶芸家・十代田八郎役を演じていた松下洸平さん。

絵とは関係ありませんが、同じ芸術として、片倉高校時代が役に立ったのではないかと思います。

松下洸平さんは、実は完全なる左利きなんですが、劇中で絵を描く時は、右手で描くんですって。

なぜなら利き手の左手で描くと、上手すぎてしまうからです。

久本雅美さんを描いた作品です。

すごいですよね。

でも、特技である絵画を生かして、ドラマや映画で画家の役を、松下洸平さんが主演してくれたらステキですね!

これからの松下洸平さんの活躍に、期待大です。

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