野田洋次郎の生い立ちや経歴は?評価が高いのは歌唱力だけ?朝ドラ【エール】に初出演

2020年3月6日に、『RADWIMPS』(ラッドウィンプス)のボーカルであり、ギター担当でもある野田洋次郎さんが、2020年3月30日から放送予定の朝ドラ・【エール】に出演することが決定しました。

野田洋次郎さんが朝ドラに出演するのは初めてで、今から楽しみにしている人は多いようです。

『前前前世』で一世を風靡したといわれる野田洋次郎さんの生い立ちや経歴、また、評価が高いのは歌唱力だけなのか、詳しくリサーチしていきます!

野田洋次郎の生い立ちは?

野田洋次郎さんは、1985年7月5日生まれの35歳で、東京都出身です。

幼少期から小学生時代の野田洋次郎さんは、アメリカ・テネシー州、カリフォルニア州で成長していくのですが、それは父親の仕事の都合のためで、家族全員で移り住んでいたそうです。

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野田洋次郎さんの父親は厳格なタイプで、野田洋次郎さんは、小さい頃から家庭内で、敬語を使って会話をしていたとか(*_*)

当時の野田洋次郎さんには、アメリカ人の友達は多かったものの、現地の日本人になぜか差別され、いじめに遭っていました。

その後、10歳の時に日本に帰国しても、今度は日本の小学校で「英語を話せよ」「なんでランドセルを使わないんだ?」など、帰国子女を理由に、野田洋次郎さんへのいじめは、さらに過酷になっていったそうです。

ある時期から反撃に出て、いじめはようやく止んだそうですが、野田洋次郎さんが、子供ながらもどこにも居場所のない悲しさを感じていたのは、想像に難くありません。

中学校に入学した野田洋次郎さんは、この頃からギターを始めるのですが、音楽に触れることで徐々に自分の居場所を見つけていきます。

通っていた高校では友達ができなかったらしい野田洋次郎さんは、日本人の常識に疑問を抱きながら、青春時代を送ったと思われます。

しかも、この過酷な経験が、『ヒキコモリン』や『操縦席』などの名曲を生んだと思うと、当時の野田洋次郎さんの居場所は音楽だけだったのかと、どうしても複雑な気持ちにならざるを得ませんね。

野田洋次郎の経歴は?

野田洋次郎さんの経歴を、5歳から10歳までの期間を、家族とともにアメリカで過ごしますが、その後はどうなのでしょう?

野田洋次郎さんの出身中学校から大学までを調べてみました。

野田洋次郎の経歴・中学校

野田洋次郎さんは中学受験をして、私立の男子校・桐蔭学園中学校男子部に入学します。

野田洋次郎さんはもう一つ、慶應義塾湘南藤沢中等部も受験するのですが、惜しくも合格ならずで、前述したように、桐蔭学園中学校男子部のバスケット部で、大いに活躍します。

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毎朝6時に起きて、骨折しても部活に参加していたのだとか(*_*)

野田洋次郎の経歴・高校

桐蔭学園中学校男子部が高校に併設している系列高校なので、野田洋次郎さんは、そのまま桐蔭学園高校男子部に進みます。

野田洋次郎さんが高校1年生のとき、バンド『RADWIMPS』を結成し、高校生ベントで有名な『青二祭』に出場したり、多数の高校生の音楽フェスティバルに出演したりして、徐々に音楽の才能を発揮していきます。

野田洋次郎さんが高校3年生のころは、結成したバンドが、ファーストシングルを発売して1万枚を完売したり、ファーストアルバムまで制作したんですよ!

すごい高校生ですね!

ただ野田洋次郎さんは当時、ミュージシャンになろうとは思っていなかったそうです。

しかし、バンド活動を終えて終電で帰り、バスケット部の朝練に出たりと、バンド活動を始めてからの忙しさはとても大変だったようで、そのため部活をやめました。

野田洋次郎の経歴・大学

野田洋次郎さんは、私大・慶応義塾大学に入学します。

野田洋次郎さんの大学受験のため、野田洋次郎さんが高校3年生の8月から、バンド『RADWIMPS』は活動を休止していましたが、大学進学後に再開されました。

このタイミングでベースの武田祐介さん・ドラムの山口智史さんが加入し、現在の『RADWIMPS』の構成になりました。

そして野田洋次郎さんは、大学3年生の時に『25コ目の染色体』がメジャーデビューしたことにより、音楽活動に専念することを決め、大学を中退します。

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しかし、野田洋次郎さんにとって、大学をやめることは、一大決心だったとか(*・ω・)

当時の音楽関係者はこう語りました。

『RADWIMPS』は地元の高校生のなかでは有名なバンドでしたが、ライブハウスに来る客はほとんど身内だけ。デビュー当初は集客にもかなり苦労していたので、食べていけるかもわからない状況で大学を中退したのは野田さんにとって一大決心だったでしょう(2017年1月・女性自身)

でも、その甲斐あってか、その後の『RADWIMPS』は、『そっけない』『なんでもないや』など、たくさんのヒット曲を生み出したのは周知の事実です。

野田洋次郎の評価が高いのは歌唱力だけ?

https://twitter.com/Wimp_sr/status/1235866420937809921?s=20

野田洋次郎さんの評価が高いのは、歌唱力だけではありません。

一つ一つ見ていきましょう!

野田洋次郎の高い評価・音楽的才能

野田洋次郎さんは、ギターだけでなく、ベース・ドラム・ヴァイオリン・ピアノ・キーボード・シンセサイザーも演奏できる、素晴らしい演奏家でもありました!

また、野田洋次郎さんは、バンド『RADWIMPS』の、全ての楽曲の作詞・作曲を担当していますが、特に歌詞の評価が高いと言われ、「独特の歌詞と音楽性で、多くのファンを魅了し続けている」との評価も得ています。

野田洋次郎の高い評価・演技力

野田洋次郎さんは、演技力にも定評があります!

野田洋次郎さんは、映画『トイレのピエタ』(2015年)に主演し、日本アカデミー賞新人俳優賞スポニチグランプリ新人賞を受賞しています。

また、2017年にテレビ東京で放送されたドラマ「100万円の女たち」では、主演を務めましたが、番組プロデューサーはじめ、共演者も次のようなコメントを残しています。

「才能ある人は何をやっても出来てしまう。羨ましいぐらいです」「やっぱり、表現者なのですね」(番組プロデューサー)
(引用:livedoorNEWS)

「役どころの道間慎(みちま しん)では、口数が少なく、周りの女性からイジられているキャラクターなのですが、実際の野田さんは、初日から、とっても気さくに話しかけてくださいました。以前にお会いしていたかのようにも感じました。もちろん、気遣いもあったと思うのですが、和気あいあいという雰囲気を作ってくれて、流石だなと思いました」(モデル女優・福島リラ)
(引用:livedoorNEWS)

多彩な野田洋次郎さんは、朝ドラ【エール】で、どのような演技を見せてくれるのでしょうか?

今からとても楽しみですね!

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