中澤希水の兄弟や両親は?高校と大学時代に見る書道家としてのルーツとは

2020年3月7日の12時から放送の、日本テレビの【メレンゲの気持ち】に、書道家の中澤希水さんが、妻の熊谷真美さん(女優)と一緒に出演しました。

見ているだけで幸せ感が伝わってくる、素敵なご夫婦ですよね!

本記事では、ご主人の中澤希水さんにスポットを当て、書道家である中澤希水のさんの兄弟や両親、出身高校、出身大学などを調べていきます!

書道家・中澤希水の兄弟は?

中澤希水さんには兄弟がいる、との噂がありましたが、調べた結果、兄弟がいるという情報はまったくありませんでした。

しかし、もう少し踏み込んで調べてみたところ、ダンサーのDaikiさんという人と中澤希水さんがイトコ同士だということがわかりました。

そして、Daikiさんが自身のオフィシャルブログで「(中澤)希水さんとは兄弟のような存在」と綴っている一文を見つけることができたのです。

それを読んだ方が、「中澤希水さんには兄弟がいる」と、カン違いしたのかもしれません。

また、中澤希水さんの本名は『中澤元臣』さんというのですが、書道家としての活動ネームと本名を混同して、「二人兄弟だ」と間違えた可能性も考えられますね。

いずれにしても、中澤希水さんは一人っ子でした!

書道家・中澤希水の両親は?

中澤希水さんの両親は、二人そろって書道家です。

父親は中澤皐揚さんで、本名は中澤功さん、母親は中澤綾子さんといいます。

父親の中澤功さんは、静岡県浜松市にある興誠高校(現在・浜松学院高校)出身で、高校3年生の時に、県内で最高の賞と言われる『県書初展・知事賞』を受賞するほどの実力者でした。

興誠高校卒業後は上京し、東京都板橋区の大東文化大学に進学し、続けて書道を学びますが、大学卒業後は母校の興誠高校に戻り、書道の指導に当たっていました。

中澤希水さんの父親・功さんは現在、地元浜松書道研究会の会長を務めるなど、書道の普及に力を尽くしています。

中澤希水さんの母親の中澤彰子さんも、父親・功さんと同じく、大東文化大学の文学部出身で、ご夫婦で運営している書道教室で、指導をされているようです。

書道家・中澤希水の出身高校はどこ?

中澤希水さんの出身高校は、父親と同じ静岡県浜松市の興誠高校(現在・浜松学院高校)でした。

中澤希水さんの母校である興誠高校は、古橋広樹さん・田中健介さんといったバスケットボール選手や、林昌樹さん・小田智之さんのような元プロ野球選手もいるんです。

すごい高校だと思いませんか?

しかし興誠高校はスポーツだけでなく、書道の教育にも力を入れており、書道部は毎年、全国高等学校総合文化祭に静岡県代表に選出されています。

さらに2002年度からは、書道コース(現在・ドリーム実現コースの「書道系」)も設立されているんです。

そして中澤希水さんは、興誠高校で非常勤講師をしていたこともあります

中澤希水さんの地元貢献・母校貢献は、素晴らしいと思います!

書道家・中澤希水の出身大学はどこ?

中澤希水さんの出身大学は、両親が卒業した、東京都板橋区の大東文化大学でした。

中澤希水さんは、両親の書道家としての在り方に憧れていたのでしょうか、書道を学ぶには最適な環境だと考えて、大学は大東文化大学1本に絞っていたそうです。

中澤希水さんは、もちろん大学でも書道部に入り、日本の書家である成瀬映山(なるせえいざん)氏から指導を受けました。

勉強家で、書道に真摯に向かい合う中澤希水さんだからこそ、書道教室を2つも開催したり、書道の通信講座や書道のワークショップ・企業ロゴのデザイン・物品のデザイン(スマホカバーやシャチハタなど)・個展の開催など、多彩に活躍できるのだと思います

最後に

中澤希水さんは、大学時代に師事した成瀬映山(なるせえいざん)氏の教えの通り、まさに寸暇を惜しんで古典臨書(古典を手本にして真似て書くこと)に、一心不乱に打ち込みました。

山積みされた中国の書を、次から次へと模写することで、中澤希水さんは、それまでの自分にない筆の使い方や、間の取り方を吸収することができるようになったそうです。

師匠である成瀬英山氏から、「芸術家である前に職人であれ、技術鍛錬を繰り返し行え」「個性は出さないようにしていてもいずれ内側から滲み出てくるものだ」と厳しく教えこまれたことを、中澤希水さんは実践し続けていると言えるでしょう。

中澤希水さんは、書道家の両親のもとで、物心がつく頃から筆を握り、一心に書道を学んだそうです。

そんな中澤希水さんが心掛けているのは、いかに自然体で、呼吸をするように字を書くことができるかどうかという点だと言います。

「ものすごい作品をつくってやるぞ!」なんて気負ってしまうと、人間の俗っぽさがすべて書に反映されてしまうような気がします。呼吸をする時に「よーし、呼吸するぞ!」とはなりませんよね。自然にあるがままの状態で書を半紙に落とし込む。常にそれを目指しています。(引用:ジェイソン・ウィンターズ・ティー)

『書くこと』に対して、真摯で自然体の中澤希水さんが、書道家として今後ますます活躍されていくことを、期待せずにはいられませんね!

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