【ハッピー米山】名前の由来は?セイジロー肉店の代表取締役?

2020年5月9日、作家の室井佑月さんが、前新潟県知事の米山隆一さんと結婚することを明らかにして、話題になっています。

ところで米山隆一さんは、「ハッピー米山」と呼ばれていますね?

由来は何なのでしょう。

また、米山隆一さんは、「セイジロー肉店」という精肉を経営しているらしい、とも聞きました。

新郎の米山隆一さんについての2点をリサーチしていきますね!

ハッピー米山の名前の由来は?

新郎である米山隆一さんが、「ハッピー米山」と呼ばれている理由を調べてみました。

米山隆一さんは、2018年、新潟県知事時代に「ハッピーメール」という出会い系サイトを通じて20代の女子大生と知り合いました。

そしてその女性に対して、現金3万円を支払って交際していたことが、週刊誌によって明らかになります。

つまり、当時50歳だった米山隆一さんが、20代の女子大生と援助交際をした…ということになってしまいますね。

米山隆一さんは、その事実を認め、新潟県知事を辞任しました。

「ハッピーメール」というサイトを使って出会いを求めた、ということで、米山隆一さんは「ハッピー米山」と呼ばれることになってしまったのです。

それまでの米山隆一さんは、東大医学部出身の医者であり、弁護士資格を持つ、いわゆる一流の男性と言われてきました。

それがなぜこんな謝れることを…と思いきや、辞任後の米山隆一さんは、とても女性にモテモテだったと言います。

米山隆一さんは、「ハッピーメール」を使ったことや援助交際について、記者会見をするのですが、その時の様子が「痛々しい」「かわいそう」と言い出す女性が多かったのだとか。

「お金を渡すことで歓心を買おうとしていた」と米山隆一さんが涙を流すシーンが、当時テレビで繰り返されたそうです。

それを見た独身女性たちが、こぞって米山隆一さんの元に集まり求婚したということも、かなり噂になったそうですよ。

米山隆一さんは当時、フェイスブックやツイッターのヘビーユーザーだったと言います。

それらのSNSを通じて、米山隆一さんには、求愛のメッセージが多数届いていたらしいです。

ともかく「ハッピー米山」は、ちょっと、というか、かなり悲しい由来でした。

米山隆一はセイジロー肉店の代表取締役?

米山隆一さんの実家は、新潟県魚沼市で、1979年創業の精肉屋を経営しています。

それが「セイジロー肉店」です。

2020年5月現在は、「有限会社セイジロー」で、米山隆一さんが代表取締役を務めています。

米山隆一さんが子供のころは、湯之谷の養豚農家だったそうで、米山隆一さんは小さい頃から畑仕事を手伝っていたそうです。

「セイジロー肉店」のヒットはモツだったんですって。

「ヒットの秘密は、とにかくよく洗うこと」「洗わないと臭くて食べられません」「このモツを何度も洗うというのが、私たち子供の仕事でした」と、米山隆一さんは語ります。

米山隆一さんのご両親のことは分かりませんでしたが、米山隆一さん自身が52歳であること、米山隆一さんには姉がいることなどから、けっこうなご高齢なのではないかと考えられます。

だから「有限会社セイジロー」の代表取締役は、米山隆一さんが後を継いだ形と言えるでしょう。

蒸し返すようで申し訳ありませんが、「ハッピー米山」当時、母親は、「自分の責任でちゃんとけじめを付けることです」と語ったそうですよ。

米山隆一と室井佑月の結婚に関して世間の反応は?

米山隆一さんは初婚ですが、室井佑月さんは再婚です。

大人カップルの二人に世間はどんな反応をしているのか、ネットの声を集めてみました。

https://twitter.com/angiee53556756/status/1259115754735063041?s=20

いろいろな意見がありますが、それだけ知名度と関心があるということではないかな、と私は思います。

人には好き嫌いがあることも承知していますし、2年前の米山隆一さんに落ち度があったのは、残念ながら事実です。

ただ、こんな意見もステキだな、と思いました。

2人とも嫌いだけど、結婚は素晴らしい。お幸せに。(引用:Twitter)

コロナ禍で、世界も日本も大変ですが、「お幸せに」が増えるといいな、とも思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です