SNSのリレーはやりたくない人が多い?繋ぐのが苦手な人の対処法は?

ツイッターやインスタグラムで、リレーが流行っていますね。

でも、SNSで回ってくるリレーを「嫌い」「苦手」と言う人が増えてきました。

芸能界では、モデルのみちょぱこと池田美憂さんが、はっきりと「無視してる」と言い、「わかる」「ハッキリと言えるみちょぱさんは素晴らしい」と話題になりましたね。

そもそもSNSのリレーとはどんな始まりだったのか、またリレーをやりたくないと思っている人はどう対処すればよいか、まとめました。

SNSのリレーの始まりはコロナウイルス?

SNSのリレーは、コロナウイルスの影響でテレビでの仕事が減った芸能人が、それならSNSで盛り上げよう!とやり始めたことだったと記憶しています。

つまり、コロナウイルスの感染拡大で外出自粛になり、楽しいことが少なくなってしまった世の中を、アーティストをはじめとする多くの芸能人が救ってくれた、という感じです。

なので当時はむしろ、褒められることだったはずではなかったでしょうか。

「ギャグつなぎ」「うたつなぎ」は、とても有名になりましたし、それで元気になれる人も、とても多かった気がします。

星野源さんの『うちで踊ろう』も、ジャンルを超えてコラボの輪が広がり、一大ムーブメントになりましたものね。

でもそれを、私たち一般の人たちがマネし始めて、しかも無作為に繫げてしまっているから、やりたくない人が巻き込まれてしまっている、と言うのが現状だと思います。

そして、多くのリレーがツイッターやインスタグラムで行われていますが、「SNSは個人が呟くことが基本」と考えている人は多いんですね。

だから今のSNSのリレーは、個人が呟く自由を奪うチェーンメール、もしくは不幸の手紙などと言われてしまっているのではないでしょうか。

SNSのリレーは、コロナ禍にある日本や世界を元気づけようとして始まったことなのに、こんな変貌を遂げてしまうのは悲しいことですね。

関連記事:コロナ禍でSNSのバトンがうざい?バトン疲れの芸能人は?疲れる理由とは?

SNSのリレーはやりたくない人が多い?

SNSのリレーをやりたくない人は、どんどん増えているように思います。

理由は何か、考えてみました。

思いついたのが、職場などでの飲み会です。

飲酒を強要されたことがありませんか?

あれと同じ感覚なんですね。

つまり、無理強いをされている感満載!というわけです。

SNSでのリレーを受け取った人が次の人をどう選ぶのか、そして次に受け取った側も、プレッシャーを感じてしまうんじゃないかな、と思います。

SNSのリレーをやりたくない人の声を集めました。

  • 誰かの指示に従って投稿するという行為そのものに嫌悪感を持つから
  • 悪意は無いんだろうけど強制されるのが嫌い
  • 「周りがやってんだからお前もやれ」的なのはよくないと思う
  • 受け取るのはいいけど、次に繋げるのが苦手
  • 届いてもどうしたらよいのか分からない
  • やりたい人がやる、読みたい人が読む程度でいいのでは
  • 受け取らないと「こちらが悪い」みたいになる逃げ場の無さと、「当然やるよね」の圧力が苦手

いろいろな意見を聞くと、SNSのリレーをやりたくない人たちの根っこはやはり『強制』ではないか、ということが見えてきましたね。

では、SNSのリレーをやりたくない人は、どのような対処をすればよいでしょうか?

SNSのリレーが苦手な人はどう対処する?

SNSのリレーが苦手な人はどう対処するか、まとめました。

次に回さないことを明らかにする

「指定はナシで!」「自分は解答だけ」と、次の人に回さないことを明らかにするのがよいと思います。

バトン回せそうな人がいなかったので回答だけにします。すみません!(引用:Twitter)

以前にリレーが回って来てるので、僕のバトンはゴールさせていただきます!(引用:Twitter)

同じリレー、たくさん回ってきたのでここでストップでーす(引用:Twitter)

頼んでやってくれそうな人がよく分からないのでリレーしないです、ごめんなさい(引用:Twitter)

どうしても「謝罪」が出てしまうのが気になりますね。

でも、そこが日本人の優しさなのかな、と思ったりします。

無視する

SNSのリレーは、参加しないからと言って、非難されるべきものではないですよね?

それを自分の中に落とし込むとよいと思います。

リアルで仲良くしている間柄の人もいるかと思いますが、たいていはネットだけの知り合いなのですから、無視するのが一番効果的ではないでしょうか。

実は私も先日、あるリレーの参加を求められましたが、無視しました。

リレーに指名してきた人が、SNS上でもあまりお付き合いがないこと、興味を持てるリレー内容ではなかったことが原因です。

その後、「なぜリレーに参加してくれないんですか?」というリプが来ることは、もちろんありませんでしたよ。

前述しましたが、「SNSは個人が呟くことが基本」です。

リレーに参加するためにSNSを始めたわけではないので、それを忘れずに、上手に活用していかなければ、とも思いました。

もちろんSNSでのリレーを、楽しくこなす人は大勢います

なので、先ほどの意見にもありましたが、「やりたい人がやる、読みたい人が読む程度でいいのでは」で十分なのではないでしょうか?

リレーが苦手な方もいると思うので、そうでなかったらお願いしたいです(引用:Twitter)

このような配慮は、とても大切だと思います。

コロナウイルスは憎いウイルスではありますが、『コロナ差別』や『コロナショック』など、考えなくてはいけない様々なことを、教えてくれている気もします。

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