【花咲徳栄高校・井上朋也】出身地や中学はどこ?彼女はいるの?

コロナウイルスの影響で、夏の甲子園が中止になってしまったため、甲子園高校野球交流試合が始まりますね。

2020年8月10日から17日まで開催される予定です。

高校球児にとっても、高校野球ファンにとっても、思い出深い大会になることは間違いないでしょう。

このように、甲子園高校野球交流試合に関心が集まる中、埼玉県の花咲徳栄(はなさきとくはる)高校が気になっています。

私自身が埼玉県民だからです。

花咲徳栄高校で注目を浴びているのは、大物スラッガーと言われる井上朋也選手

本記事では、井上朋也選手の出身地や出身中学、さらに彼女はいるのか?というプライベートにも迫っていきます!

井上朋也の出身地や中学はどこ?

井上朋也選手の出身地は、大阪府四条畷市(しじょうなわてし)です。

大阪府の都市である大阪市から15キロほど離れていて、遺跡が多く、貝塚跡や古墳でも有名な市なんです。

井上朋也選手は四条畷市で生まれ育ち、小学校2年生で野球を始めます

初めて務めたポジションは、体が大きいから、また肩が強いからという理由で、キャッチャーでした。

そして地元の四条畷市立四条畷中学校に進み、その後、ボーイズリーグの生駒ボーイズに入団しますが、井上朋也選手は当時、ほとんど注目されていません

でも、中学校2年生の時の合宿で、いきなりホームランを打ったことから、井上朋也選手の野球人生が始まったと言えるでしょう。

当時のコーチに教わったことが、その後、井上朋也選手がホームランバッターとなるきっかけとなりました。

井上朋也選手が習ったこととは?

  • タイミングをしっかりと合わせる=ボールの軌道を知る
  • 打つときにボールとの距離感をしっかりと取る=トップを作りスイングする

そして2017年、中学校3年生の時に、井上朋也選手はボーイズの日本代表になり、2017世界少年野球大会に出場し、活躍します。

当時のポジションはライトで、背番号は16でした。

結果、井上朋也選手が所属していたジャパンチームが世界一になったのです。

当時を井上朋也選手はこう振り返ります。

とても良い経験でした。他国の選手と試合をする経験はなかなかないですし、ひとりひとり個人のレベルがいろいろだったので、少しでも気が抜けたら試合に出られなかったりするので、気が抜けなかったです。競争が厳しい強豪に校行けば、こんな感じなのかなと思いました。(引用:高校野球ドットコム)

この経験により、若干15歳の少年が、親元を離れ、大阪から埼玉までを飛び越える決心をしたのだと思うと、感慨深いものがありますね。

そして、なぜ井上朋也選手が花咲徳栄高校を選んだのか、理由は3つあります。

井上朋也選手の高校進学理由

  • 2017年の夏の甲子園で花咲徳栄高校は優勝!(井上朋也選手は、当時中学3年生)
  • 花咲徳栄高校チームは強打のイメージ!(井上朋也選手は、すでにホームラン打者として名を馳せていた)
  • 生駒ボーイズの監督が、花咲徳栄高校の岩井隆監督の、東北福祉大時代の先輩だった!

中学校時代の経験こそが、井上朋也選手が活躍する基礎になっていたことが分かりましたね。

そして繰り返しますが、井上朋也選手は、15歳で親元を離れることを選べる、いわば自立した青少年です。

そんなしっかりした井上朋也選手には、野球と恋愛感情を並列できそうですが、彼女はいるんでしょうか!?

井上朋也に彼女はいるの?

花咲徳栄高校の井上朋也選手には、2020年8月現在、彼女はいないと考えます。

花咲徳栄高校の岩井隆監督は、井上朋也選手のことを、「野球に関しては、追求しようとする姿勢が強い完璧主義者だ」と語っています。

完璧主義者だからこそ、井上朋也選手は野球を極めたいはずです。

だから2020年8月現在、井上朋也選手の心に女性が入る可能性は、とても低いと言ってよいでしょう。

また、2019年12月から、井上朋也選手は花咲徳栄高校の主将となったのですが、高校球児にとって冬時期は、体づくりに専念する期間だと言います。

そんな時に、以前から井上朋也選手に注目していた高校野球雑誌者が、ある日、井上朋也選手に一筆書いてほしい旨を伝えたそうです。

すると井上朋也選手は、文字のバランスを、エア文字で何度も繰り返してから書いたんだとか。

几帳面なイメージが窺えますよね。

きちんきちんとしている井上朋也選手は、やっぱり今は、野球一本の生活でしょう。

 

 

高校野球生活で、たぶん最後になるであろう甲子園高校野球交流試合を、井上朋也選手はじめ全選手が悔いなく闘ってくれることを、一高校野球ファンとして願っています。

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