【花咲徳栄高校・高森陽生(はるき)】出身中学はどこ?進路はどうする?

埼玉県の花咲徳栄高校が、甲子園高校野球交流試合に出場しますね。

2020年8月10日、第1試合の予定です。

花咲徳栄高校には、強打のイメージがありますが、実はピッチャーにも、期待できる逸材がいるんです。

3年生ピッチャーの、高森陽生(はるき)投手です。

本記事では、高森陽生投手の出身校や今後の進路について、リサーチしていきます!

【花咲徳栄高校・高森陽生(はるき)】出身中学はどこ?

花咲徳栄高校の高森陽生投手の出身中学は、秋田県にかほ市立象潟(きさかた)中学校です。

高森陽生投手は、それ以前の本荘由利小学校時代から陸上競技大会に出場して、ソフトボール投げの選手として名を馳せていました。

当時のソフトボール投げの記録は、58メートル45センチで、みごと1位に輝いています。

なので、幼少期から肩が強く、投手の素質があったのでしょう、にかほ市立象潟中学校を卒業後、花咲徳栄高校に入学し、2年生のころからピッチャーとして活躍しています。

秋田県から埼玉県の花咲徳栄高校に入学したので、入学当時から寮生活を送ってきた高森陽生投手。

にかほ市立象潟中学校時代の自分より、「自立心が芽生えた」と話してます。

しかも、高校2年生と言えば16~17歳歳ですよね?

なのに、秋田の出身中学校から出てきてたった2年で、「活躍して親孝行したい」と、高森陽生投手は話しているんです。

しかも、「中学校の頃より球が走るようになった」と自己分析もできる高森陽生投手。

すごいな、と感心しきりです。

【花咲徳栄高校・高森陽生(はるき)】進路はどうする?

花咲徳栄高校の高森陽生投手の進路ですが、大学に進学するのではないかと考えます。

高森陽生投手が尊敬しているメジャーリーガーの菊池雄星さんが、大学に合格しているからです。

2020年8月現在、シアトルマリナーズに所属する菊池雄星さんは、2010年、東北福祉大学・総合福祉学部・通信教育部・社会福祉学科に合格しています。

プロ入りした選手が大学に合格したことはとても珍しいとして、当時かなり話題になりました。

菊池雄星さんは堅実な人なのでしょう、プロ野球選手として活躍しながらも、大学通信教育で教育職員免許状を目指していたというわけです。

これは、自身が野球選手を引退した後も、スムーズに社会で働けるようにとの考えだったといいます。

しかも高森陽生投手と菊池雄星さんは、秋田県・岩手県と、県は違えど同じ東北人であり、野球人としても、同じピッチャーでもあります。

菊池雄星さんと同様に大学に進学して、しかも野球もやるという2足の草鞋を選ぶということは、高森陽生投手にとって、あり得る選択なのではないかと考えました。

補足
ただ残念ながら、菊池雄星さんの大学卒業はまだはっきりしていません。

  • 2010年度4月入学者:同通信教育部の学則により10年後の2020年3月までは在籍可能
  • 万一、休学を余儀なくされた場合:上限の4回までの休学ならば、在籍自体は2024年3月まで可能
  • ただし、2016年度末までに介護実習、2017年度末までに教育実習・教職実践演習の単位を確定させなければ、東北福祉大学での教育職員免許状に必要な単位がそろわないことになる

2020年8月現在、菊池雄星さんは、東北福祉大学総合福祉学部通信教育部在学中の扱いです。

いずれにしても、高校生活最後の大会です。

高森陽生投手には、勝ちを意識して、思う存分試合を楽しんでもらえたらと思います。

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