鳥取城北の阪上陸は病気だった!完治するの?進路はどうなる?

鳥取城北の阪上陸投手が話題です。

阪上陸投手は持病を患っていて、それでも甲子園出場を諦めずに戦ってきた高校球児だからです。

2020年8月10日に開催される甲子園高校野球交流試合で、その夢が叶うことになった阪上陸投手。

本記事では、阪上陸選手の病気や今後について、検証していきます。

鳥取城北の阪上陸は病気だった!

鳥取城北の阪上陸投手の病気は、尿細管間質性腎炎です。

この病気には慢性と急性とがあり、おそらく阪上陸投手は、急性尿細管間質性腎炎と思われます。

2016年の冬、練習でケガをした時に鎮痛剤を飲んだことで、阪上陸投手は高熱が3週間も続いてしまいます。

結果、阪上陸投手の尿細管間質性腎炎は、この鎮痛剤からの副作用と診断されたからです。

伊丹市立松崎中学校で野球部だった阪上陸投手は、中学校2年生で尿細管間質性腎炎を発症したことになりますが、その入院生活は2か月にも及んだといいます。

小学6年生の時に、阪神ジュニアに選出されたという阪上陸投手は、いわば野球のエリートだったと考えていいのではないかと思います。

その野球ができなくなってしまうことは、阪上陸投手にとって、とても辛い経験だったに違いありません。

しかも、鳥取城北に受け入れが決まり、野球生活を復活できたにも関わらず、コロナウイルスの影響で、春のセンバツも、夏の甲子園も中止になってしまいました。

そのため阪上陸投手は、ある意味野球を諦める気持ちで、両親に「今まで野球をやらせてくれてありがとう」と伝えたといいます。

なので、阪上陸投手にとって甲子園高校野球交流試合は、まさに野球の神様からのプレゼントと言えるのでしょうね。

鳥取城北の阪上陸の病気は完治するの?

鳥取城北の阪上陸投手は、尿細管間質性腎炎を完治させることは難しいのではないかと思います。

阪上陸投手は、月に一度は学校を休んで、大阪府内の病院への通院が欠かせない状態だからです。

それでも一部報道によると、阪上陸投手の体調は、徐々に改選され、良くなっているとのこと。

阪上陸投手の尿細管間質性腎炎が、最良の治療法で治癒することを願ってやみません。

鳥取城北の阪上陸は進路をどうなる?

鳥取城北の阪上陸投手は、大学入学を進路に選んでいるといいます。

野球の練習に励みながらも、勉強は欠かさず、得意科目の世界史では、2019年度の学内テストにおいて、全て満点だったそうですよ。

中学校2年生の時に、思いもかけない病に侵されてしまった阪上陸投手は、入院中、「もっと辛い人を見てきた」と語ります。

甲子園高校野球交流試合の出場が決まった時も、「病気の人たちに勇気を与えられる、堂々とした投球をしたい」とも言っているんです。

2020年8月時点では、世界史が得意科目な阪上陸投手ですが、もしかしたら、人を救ったり、人を導いたりすることにも興味があるのかも、と阪上陸投手の言葉を聞いて思ったりしました。

つまり、医師教員などです。

事実、阪上陸投手は、鳥取城北の山木博之監督に「ハンディがあってもいいよ」と言われ、鳥取城北に受け入れてもらった経験があります。

だから人を教え導く職業は、阪上陸投手にとって、魅力的に映るのではないかと考えました。

最後に

阪上陸投手の病気や将来を語ってきましたが、2020年8月10日現在の阪上陸投手にとって、甲子園高校野球交流試合が一番大切であることは間違いないでしょう。

高校生活最後の大会です。

阪上陸投手には、勝ちを意識して、試合を思う存分楽しんでもらいたいと念願しています。

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