坂東龍汰(りょうた)の父や母がすごい!弱ペダに感動の声多数

若手俳優の坂東龍汰(ばんどうりょうた)さんが話題です。

2020年8月14日に公開された映画「弱虫ペダル」で、関西からの転校生・鳴子章吉役を演じ、その演技が大変に注目を浴びているからです。

そして坂東龍汰さんは、両親から受けた影響がとてもユニークと言われているんです。

本記事では、坂東龍汰さんの両親のすごさを分析するとともに、坂東龍汰さんに期待する声をまとめていきます。

坂東龍汰(りょうた)の父や母がすごい!

坂東龍汰さんの父親と母親がすごいと言われている理由はいくつかあります。

親としての技量や、子供である坂東龍汰さんに教え伝えることなどが、とてつもなく大きいんですね。

一つ一つ分析していきましょう。

父親が破天荒だったから

坂東龍汰さんの父親が破天荒だったということは、坂東龍汰さん自身がインタビューで明かしています。

そもそも父も破天荒で、何が普通なのかわからないような環境で育ちました。(引用:FIGARO)

 

破天荒とは、「前代未聞」とか、「今まで誰もしてこなかったこと」などが挙げられますが、坂東龍汰さんの父親は、どんな点が破天荒だったのでしょうか。

まず、坂東龍汰さんの父親はニューヨーク勤務で、坂東龍汰さんも3歳までニューヨークで暮らすのですが、それだけで破天荒とはもちろん言えないですよね。

父親の仕事内容が前代未聞だったというのも、ちょっと考えられないことです。

なぜなら坂東龍汰さんは、たくさんの趣味や特技を持っているからです。

坂東龍汰の趣味や特技とは?

趣味

  • 写真撮影
  • 油絵
  • 古着屋巡り

特技

  • 社交ダンス
  • ギター
  • バイオリン
  • スキー
  • スノーボード
  • クレイアニメーション制作

坂東龍汰さんは、1997年5月24日生まれの23歳ですが、この若さでこれだけのことができるのは、坂東家は裕福だと考えていいでしょう。

ということは、坂東龍汰さんの父親は、むしろ中堅的な仕事についているイメージがあります。

ではどこが破天荒な人だったのかと考えてみたのですが、生活がかなり変わっていたということが分かりました。

坂東龍汰さんは、シュタイナー教育を受けていたのです。

補足
シュタイナー教育は、後で詳しく説明しますね!

結果、坂東龍汰少年は、ゲームも携帯も、テレビさえも禁止されて育ちます。

インタビューで、坂東龍汰さんは「家でもシュタイナー思想が浸透していた」と語っています。

ということは、父親も母親もそれらを使うことはなかったはずです。

しかも坂東龍汰さんは、中学生になるまで、それがほかの家庭と違っていることを気づきませんでした。

坂東龍汰さんの中学生時代は、すでに21世紀に入っていますよね?

メディア媒体がない家庭など、ちょっと信じられないと思うのですが、いかがでしょうか。

だから、世間一般と全く違う生活を取り入れる父親を、坂東龍汰さんは破天荒と呼ぶのでは?と分析しました。

シュタイナー教育を選んだから

坂東龍汰さんの両親がすごいと思う理由の2つ目は、前述したシュタイナー教育を選んだ点です。

でも、坂東龍汰さんにシュタイナー教育を受けさせることにしたのは、父親なのか母親なのか、はっきりしていません。

ただ、坂東龍汰さんが、素直にシュタイナー教育を学んでいったのは事実です。

シュタイナー教育とは?

  • 勉強をがんばりたい生徒はがんばる
  • 芸術的な分野に集中するのも正解
  • 無理に学ばせない
  • 潜在的に好きなこと、興味のあることを追求する
  • 教科書やテストはなく、順位や点数で評価されることがない

坂東龍汰さんは、3歳までニューヨークで暮らした後、家族で北海道に移り住みます。

北海道でシュタイナー教育を実施しているのは、北海道虻田郡豊浦町字東雲町にある「いずみの学校」ですね。

なので坂東龍汰さんは、「いずみの学校」に進学したのではないかと思います。

このような環境の中で学んだ坂東龍汰さんは、「人生一度きり」「楽しいと感じたらなんでもやる」など、自分らしさを見つけていきます。

それは、自分を自分で育てていく、シュタイナー教育にあったのではないかと思いました。

坂東龍汰さんは、シュタイナー教育を選んだ両親のいい影響を受けていると、改めて感じます。

徹底して自立させたから

坂東龍汰さんの両親のすごさは、子供である坂東龍汰さんに、徹底した自立を教え込んだことでもわかると思います。

坂東龍汰さんが、高校3年生の時に役者を目指し始めた時に、両親は背中を押してくれたものの、自活することを強く求めたからです。

そして坂東龍汰さんは、高校卒業後、わずか2週間後に自立することになるんです。

偉いな、と思います。

坂東龍太さんが、役者になろう!と決めたのは、高校の卒業演劇で、セリフの多い主役を演じることになった時、このような心情があったからです。

めちゃくちゃ大変だったけど、本番でお客さんの反応を感じたら、これまでにないほどエモーショナルでゾクゾクして、自分が誰かに影響を与えられるってすごい!コレしかない!と。(引用:FIGARO)

シュタイナー教育のカリキュラムには、もちろん演劇はありました。

坂東龍汰さんも、小学生の頃から芝居はやっていたのですが、やはり長く学ぶと大きな変化は起こすものですね。

さて、家から自立した坂東龍汰さんは、貯金するために、住み込みで働ける旅館を探してアルバイトをしました。

そして1年で、なんと100万円を貯めて、坂東龍汰さんは上京します。

でもいざ東京へ出てきた坂東龍汰さんは、戸惑いの連続だったようです。

人が多い、街がグレー、空気感が冷たい、自然がない……。ここで生活できるだろうか、北海道に帰りたい、とカルチャーショックの連続でした。(引用:FIGARO)

それでも「役者になる!」という自分の夢を叶えた坂東龍汰さんは、やはりすごい俳優だと、心から思います。

坂東龍汰(りょうた)の【弱虫ペダル】に感動の声多数

坂東龍汰さんが出演している映画「弱虫ペダル」は、「カッコいい!」「感動した」との声で溢れています。

ネットでの声を集めてみました。

坂東龍汰さん→全然関係ないんですけど、予告編でみた黒沢清監督の『スパイの妻』にも出演されるようで、おぅ…本当これから注目の役者さんなんだなって思った実写で鳴子君を演じるならっていうさじ加減がめちゃくちゃ上手。鳴子君をすごくしっかり噛み砕いてくださったんだなって

鳴子章吉役の坂東龍汰さんが凄く良くて。鳴子くんとの出会いのシーンは原作ではもっと色々あるんだけど…あの短いシーンに鳴子くんの熱さが詰まってて…素敵なシーンで印象に残ってる

鳴子くん役の人、坂東龍汰(ばんどうりょうた)さんだね!めっちゃカッコいいよね!!

弱虫ペダルは感動するよ~!坂東龍汰くんがいい味出してた

弱ペダみた〜坂東龍汰くんとてもかっこよかった

坂東龍汰さん出演の映画「弱虫ペダル」は、この夏イチオシの映画となりそうですね!

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