【コロナ離婚】意味と原因は?ツイッターでの夫に対する妻の声まとめ

2020年4月から、『コロナ離婚』が話題になっているのを知っていましたか?

外出自粛が続く中、夫婦間でも様々な問題が浮き彫りになってしまっていることが窺えますね。

欧米では、コロナウイルスの影響で、DV(ドメスティックバイオレンス)、つまり家庭内暴力が増えているとも聞きます。

2020年9月現在では、コロナウイルスはまだ未知のウイルスなので、感染や拡大に対する恐怖が原因で、家庭内までが不安定になってしまうのでしょうか…。

今回は、『コロナ離婚』の意味や原因を伝えるとともに、『コロナ離婚』に関するツイートを、家を守り、子供を守る妻の側からの声に限定して、詳しく紹介していきます。

コロナ離婚の意味と原因は?

『コロナ離婚』とは、『新型コロナウイルスの影響で外出自粛となり、家庭内で夫婦二人で過ごす時間が増えたことをキッカケに離婚すること』です。

これまで以上に一緒にいる時間が増えたことで、改めて価値観のすれ違いを感じ離婚を考える夫婦が増えていることが原因です。

  • 夫は早々に帰宅しているのに、家事も育児もしない
  • 私だって仕事をしているのに…
  • 外出自粛で子供は我慢をしているのに夫は飲み会やゴルフに行く

などが、妻たちの不満の理由になっているようですね。

実際に、新型コロナウイルスが先に流行った中国では、『コロナ離婚』が多発しており、離婚の手続き予約が殺到しているそうです。

夫婦関係の専門家で、国営中央テレビの結婚相談番組に出演したこともある周小鵬さんは、別の理由もあると指摘する。周さんはSNSの公式アカウントで、「家にこもり顔を突き合わせる時間が長くなり、お互いにこれ以上は妥協できないと考える夫婦が増えている」と投降した。

(引用元:朝日新聞デジタル)

今まで以上に、というよりも、今までないくらいに一緒にいる時間が増えて、夫婦げんかが絶えない家庭も多いようですね。

『コロナ離婚』についてツイッターでの妻の声まとめ

『コロナ離婚』について、世の中の奥さま達はどう思っているのか、声をまとめてみました。

セーフ…というところでしょうか…。

このご意見こそ、価値観の違いなのかもしれませんね…。「赤子がいる自覚がない」。沁みるご意見です。

我慢しているのは自分だけ…との思いが爆発しなければ良いのですが…。

「失望した」とご意見した後、ご主人はどう答えられたのか…。

最後に

大昔の格言でしょうか、歌でしょうか、「亭主元気で留守がいい」などとは、たぶんこの状態を言うのでしょう。

最初から原因はあったのかもしれませんし、それが『不要不急の外出自粛』により、「四六時中顔を突き合わせてること」で目立つようになっただけかもしれませんが…。

「定年退職後の練習をしてるみたい」との声もありましたよ。

世の中の奥さまたちの声が、悲痛に響きます…。

こんな非常事態は、本当に早く終息してもらいたいものです。

でも…。

「こんな時だからこそ、最初に感じた相手への愛情を思い出してみて」

(周小鵬さんの言葉 朝日デジタルより)

心に沁みる言葉だと思う人が増えますようにと、願わずにはいられません。

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