コロナ破局・コロナ離婚は価値観に違いがあった?それぞれが語る理由とは

2020年4月は、『コロナ破局』や『コロナ離婚』が注目を浴びています。

パンデミックとなったコロナウイルスの影響で、パートナーとの価値観の違いが見えてきたことが原因として挙げられます。

別れることまで考えてしまう、夫婦や恋人同士の価値観の違いとは、どのようなものでしょうか?

夫と妻の立場や、彼氏と彼女のケースもリサーチしてみました。

コロナ破局・コロナ離婚の価値観:危機感の違い

コロナウイルスの影響で、夫婦やカップルが挙げる価値観の違いとして、一番多かったのが『危機感』です。

「命に関わることなのに」「自分事として捉えてない」という意見と、「気にし過ぎ」「感染したらその時はその時」とが真っ向からぶつかっている感じです。

危機感を訴える女性が圧倒的に多いのは、母親としての意識が強いからだと言えるのではないでしょうか。

家族の中で、東京の会社に勤めている自分の夫が、一番コロナウイルスに感染しやすい可能性があると思っている女性の話を紹介します。


◆帰宅する夫のために、玄関にアルコール除菌シートを置いていあるそうですが、手を拭かないで部屋に入ってくる旦那さん。

さらに、手を洗わずに、寝室や子供の部屋に行こうとするので、さすがに声を荒げたら、「大丈夫だよ!」と旦那さんはムッとしてしまうんだとか。

子供達は必ず、手洗い・うがいをしてるのに、何度注意しても出来ない夫に対して「危機感がなさ過ぎ!」と、日々離婚を考えてしまうそうです。

ネットの声を聞いてみましょう。

関東の遠距離の彼氏がまた外食しに行った(焼肉)心配だなぁ、もう。濃厚接触の友達がコロナ陽性疑惑あるのに、ちょっと理解できない。自粛してる自分がおかしいんかな?って思っちゃった。多分価値観あわないなぁ。。(引用:Twitter)

コロナ破局になりそう。いやコロナを理由にしてるだけかも。価値観違いすぎて、LINE苦痛。私は医療人なのもあるけど菌が自分のまわりにいるんじゃないか、自分が保菌者じゃないかってずっと怖いよ。ネガティブなるなよって…ならない方がおかしいんじゃないの。私常に危機感持って仕事してるよ。(引用:Twitter)

この状況下で、東京に会いに行くと言って聞かない非常識馬鹿彼氏のせいで、親から絶縁寸前。彼に「会うの止めよう」と今まで何度も何度も言ってきたけど、毎回逆ギレされて終了。別れの文字が頭をよぎる。もう…別れよう。疲れた。ただ、コロナさえ無ければ…(引用:Twitter)

さすがに家なら大丈夫だろうと、いろんな友達呼ぶようなひとが彼氏じゃなくてよかった。コロナ問題によって価値観がお互いわかるよね、これで別れるならそれまでの関係だよなーともおもう(引用:Twitter)

男性が、コロナウイルスに対して、危機感をまったく持っていないわけではもちろんないと思いますが、危機感に対する声は、見つけることはできませんでした。

男性に多かったのは、どのような意見でしょうか?

コロナ破局・コロナ離婚の価値観:思いの違い

コロナウイルスの影響で、夫婦やカップルが挙げる価値観の違いとして挙げられるのは、相手を思う気持ちの違いです。

一人の男性は、このような経験をしています。


◆2年交際した彼女と結婚話が出ていた矢先に、コロナウイルスがパンデミック宣言され、外出自粛が出され、しまいには緊急事態宣言が発令されました。

会うに会えず、電話連絡が続き、でも仕事の忙しさも相まってライン連絡に切り替えたところ、彼女から辛辣なラインが届くようになってしまったそうです。

「結婚が延びてホッとしてる」「式、挙げたくなかったから」「私も在宅ワークで忙しいからあまり連絡できないよ」などなど。

彼女は自分を本当に愛しているのかと、男性はとても不安になりました。

でも男性は、このまま別れるのは絶対に嫌だと思い、彼女に電話したそうですが、「話したくない」とラインで返事が来てしまいます。

お互いに感情になり、相手を傷つける言葉の応酬になったそうですが、最終的には和解しました。

仲直りの言葉は「愛してる」だったそうですが、既読になってしばらくは、返事が来なかったそうです。

彼女に理由を聞いたら「おかしくて笑っちゃったから」とのこと。

なぜそんな意地悪なラインを送ってきたかに関しても、彼女は「ストレスが溜まってたから」と言ったそうです。

「コロナ破局もなんとなく理解し始めてきた。溜まったストレスの捌け口にされてもな」と、男性は少し、結婚を考えるようになってしまったとのことです。

男性・女性ともに、ネットの声を集めてみました。

クソ嫁と口をきかなくなって2日目。コロナなんてなきゃ、家なんかいないのに。24時間クソ嫁と同じ家…仕事行けない。人のいる外出も地獄、家も地獄。仕事場が天国に見えて仕方がない。(引用:Twitter)

コロナで会えないねーだって。その前からBAR通い優先してたでしょー!コロナのせいにしてー!って喧嘩になる。コロナ離婚、分かるわー。コロナ破局、、しちゃうかも。こんな時だからこそ、助け合わなきゃなのに(´・ω・`)(引用:Twitter)

なんか彼氏から意味深に「コロナ離婚が増えてるらしいよ〜」って言われたんだけど嫌がらせ?なんなら付き合って何年っていうのに結婚すらしてないし一日一回はブチ切れてるからコロナ破局もあり得るな(引用:Twitter)

かれぴに会ってなさすぎて飽きられた説。コロナ離婚ならぬ、コロナ破局?(引用:Twitter)

落ち着くまでは会えないとさっき電話した。コロナ離婚やコロナ破局とか言われていたので、そのくらいの覚悟で言ったけど、、別れるつもりは全くない。と言ってくれた。無事ならそれでいいって。ありがとう。明日からも闘うよ大切な人たちのために。(引用:Twitter)

最後の方は医療関係なのかな、と思うとともに、絆の強さに目頭が熱くなりました。

最後に

コロナウイルスの拡大が続く非常事態の中、パートナーがどう関わるかで、今まで見えなかった部分が、良い面でも悪い面でも見えてくるのかもしれません。

いずれにしても、2020年9月現在ではコロナウイルスは未知のウイルスですが、治療方法が分かってワクチンが開発されるなど、一日も早いコロナウイルスの根絶を、心から願っています。

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