コロナでキャンセルした飛行機代は払い戻しできる?国内線各社まとめ

コロナウイルスが原因で、コンサートなどのイベントが中止になった場合、チケットの払い戻しはできても、飛行機の航空券はキャンセル料金はかかってしまうのでしょうか?

何週間も、時には何か月も前から準備をして会場に向かう遠征組には、飛行機の航空券の払い戻しができなくなるなんて、イベント中止に合わせて二重のショックですよね!

イベントチケットのキャンセルが手数料なしでほぼ可能なように、飛行機の航空券の全額払い戻しはは可能なのか、リサーチしました!

コロナウイルスの影響でキャンセルした飛行機代は払い戻しできる?

各航空会社によって、航空券の払い戻しの対応が違います。

航空会社ごとに説明しますね。

JAL(日本航空):飛行機代の払い戻しの対応

JALの場合、感染症(インフルエンザなど)と診断されると、手数料なしで航空券の全額払い戻しをしてもらえます。

もちろん自分がかかったわけではないけれど、コロナウイルスは間違いなく感染症なので、まずは電話でキャンセル依頼をしましょう。

ビビ
手元にイベント参加を証明できるものを用意してくださいね(^O^)

また、下記の便に搭乗した場合でも、全額返金の対象になります。

北京首都、上海(浦東)、上海(虹橋)、広州、大連、天津、香港、瀋陽、南京、杭州、煙台、青島、福州、厦門、深セン、武漢、重慶、西安、成都、昆明を発着するJAL便

詳細はJAL公式サイトを確認してください。

ANA(全日本空輸):飛行機代の払い戻しの対応

ANAの場合も、感染症(インフルエンザなど)と診断されると、手数料なしで航空券の全額払い戻しをしてもらえますので、「コロナウイルスの影響で」と、まず電話で問い合わせをしてみましょう。

追記ですが、ANAでは中国発着便(香港・マカオを含む)は、手数料なしの航空券の全額返金を実施しています。

詳細はANA公式サイトを確認してください。

スカイマーク・FDA(フジドリームエアラインズ)・AIR DO(エアドゥ):飛行機代の払い戻しの対応

スカイマーク・FDAは、自分が予定してイベントチケットなど、コロナウイルスの影響で中止になったというものがあれば航空券の全額払い戻しが可能なようなので、まずは電話で対応しましょう。

スカイマーク公式サイトはこちら

FDA公式サイトはこちら

AIR DOに限り、インターネットでのキャンセルだと手数料が引かれてしまうようなので、必ず電話で確認することをオススメします。

AIR DO公式サイトはこちら

ピーチ・ジェットスター・エアアジア:飛行機代の払い戻しの対応

ピーチ・ジェットスター・エアアジアでは、2020年2月27日時点で、コロナウイルスの影響でも航空券の全額払い戻しは行っていません。

しかし、ピーチはポイントで返ってくる、ジェットスターは運賃がリーズナブルで日時変更ができるなど、何かしらのプランがあるようなので、公式サイトに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ピーチ公式サイトはこちら

ジェットスター公式サイトはこちら

最後に

コロナウイルスの影響で航空券のキャンセルをする場合は、電話でまず問い合わせをするのが一番良い方法です。

実際に全額払い戻しできた、との声も多く上がっています。

https://twitter.com/hktrsknzm0618/status/1232586471187464192?s=20

いずれにしても、コロナウイルスが一日も早く終息することを願うばかりです。

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